top of page

「学術コミュニケーションと出版」  研究・イノベーション学会第38回  年次学術大会 企画セッション  

 2023年度、研究・イノベーション学会「大学経営研究懇談会」(「本懇談会」)は「大学が学術出版をする意義と方向性」をテーマとしたオンライン研究会を定期的に開催してきた。本セッションは、これまでの活動を踏まえ出版を「学術コミュニケーション」の手段の1つと捉え、学術出版の意義、状況や評価の変遷、そして今後の展望についてディスカッションを行う。


1. 開催日時:2023年10月23日(月)18:30〜20:00


2. 開催場所:東京工業大学大岡山キャンパス西8号館E棟10階 大会議室

       および オンライン開催(参加申込者にZoomを案内)

3. 登壇者

  宮入暢子(学術コミュニケーションコンサルタント)

鈴木哲也(京都大学学術出版会専務理事・編集長)

林和弘(文部科学省 科学技術・学術政策研究所 データ解析政策研究室長)

髙橋愛典(近畿大学 経営学部 教授)


4.参加対象者:テーマに関心のある方(参加費:無料)

研究・イノベーション学会会員、年次大会参加申込者以外の方も参加いただけます。


5.申込フォーム


6. 問い合わせ先

研究・イノベーション学会 大学経営研究懇談会

幹事 原田 隆 harada-takashi @ tokodai01.onmicrosoft.com


7. 主催・共催

主催:研究・イノベーション学会 大学経営研究懇談会

共催:紀要編集者ネットワーク


謝 辞

科研費基盤研究(C)23K02501 研究代表者:白川展之 研究期間:2023-04-01 – 2027-03-3「大学評価への計量書誌指標の導入のもたらす人文社会科学研究への逆機能性に関する研究」


関連活動実績

「大学が学術出版をする意義と方向性」 第1回開催報告 https://kiyo.cseas.kyoto-u.ac.jp/2023/03/seminar2023-02-03/ 第2回開催報告 https://kiyo.cseas.kyoto-u.ac.jp/2023/05/seminar2023-04-20/ 第3回開催案内 https://kiyo.cseas.kyoto-u.ac.jp/2023/09/20230927/

「紀要の魅力と大学の役割」 https://kiyo.cseas.kyoto-u.ac.jp/2020/12/report20201031/

最新記事

すべて表示

3/18「イノベーションエコシステムの形成とステークホルダー間の協働のあり方: mercari R4Dにおける研究開発とデータセット提供に関する取組」

株式会社メルカリの研究開発組織「mercari R4D」は、産学官といったコミュニティの枠を超えて共に課題発掘を行いながら、循環型社会への実現に向けて、社会実装を目指した研究開発を行うことを目的に2017年に設立されました。取り組みのひとつとして、フリマアプリ「メルカリ」の出品データを大学等へ無償で提供するなど、学術コミュニティ全体への貢献を目指した活動も行っております。 本研究会では、R4Dの事

3/13「大学が学術出版をする意義と方向性(4)新オープンアクセス方針に対応する出版オプションとしてのJIG」

研究・イノベーション学会「大学経営研究懇談会」では定期的に大学が出版機能を担う意義について考える研究会を開催しております。 第4回は、日本語にも対応した 世界初のオープンリサーチ出版である「Japan Institutional Gateway (JIG)」を題材に健全な学術コミュニケーションの発展のための出版のあり方や大学の貢献について考えてまいります。 1.開催日時 2024/3/13(水)1

Comments


bottom of page