研究・イノベーション学会 大学経営研究懇談会は「大学は社会的期待に応えるためにどうあるべきか」を探求するため大学組織運営やコンプライアンス人財配置等を含む複合課題を扱う研究を「大学経営」研究と定義します。AIに代表される革新的な技術が新たなビジネスを創出するばかりではなく、SDGsに代表される地球規模の課題や地域活性化など大学はあらゆる社会活動の重要なプレイヤーです。一方で我が国において大学に対する社会の評価は大変厳しいのが現実です。

期待と実際の評価とのギャップは深刻な問題として顕在かしている今、政策科学、経営学を中心に様々な分野の研究者、大学執行部からリサーチ・アドミニストレーター、職員、学生など様々な層の大学実務関係者および企業関係者も所属している本学会にて社会科学分野における融合研究であり、また実学でもあるイノベーション研究の枠内で大学経営を継続的に取り組む「場」になるべく学会有志により大学経営研究懇談会を設立しました。

幹事

原田 隆(代表)

東京工業大学リサーチ・アドミニストレーター(主任URA)

白川 展之

新潟大学人文社会科学系・工学部工学科協創経営プログラム准教授

明谷 早映子

東京大学大学院医学系研究科利益相反アドバイザリー室長

高橋 愛典

近畿大学経営学部教授