top of page

1/10「続・学術コミュニケーションと出版」(オンライン開催)

更新日:1月4日

 研究・イノベーション学会第38回年次学術大会 企画セッションにて

 「続・学術コミュニケーションと出版」を開催いたしました。


講演資料


そのときの議論を受け、このたび学術出版に関する次のような論点をテーマにした座談会をオンラインで開催するようにしました。

 

・オープンサイエンス時代における出版の意義と個人・組織にとってのモチベーション

・学術コミュニケーションを取り巻くステークホルダーとそれぞれの責任

・学術書のOA出版の可能性と課題

 

参加申込み時に際して、取り扱ってほしいテーマも募集しております。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

開催日時:2024年1月10日(水) 16:30-17:30

開催方式:オンライン開催(Zoom)

 

パネリスト

宮入暢子(学術コミュニケーションコンサルタント)

鈴木哲也(京都大学学術出版会専務理事・編集長)

林和弘(文部科学省 科学技術・学術政策研究所 データ解析政策研究室長)

髙橋愛典(近畿大学 経営学部 教授)

 

参加申込

 

問い合わせ先

研究・イノベーション学会

大学経営研究懇談会 原田隆

(連絡時には☆を@にかえてください)

 

共催:紀要編集者ネットワーク

 

謝辞

科研費基盤研究(C)23K02501 研究代表者:白川展之 研究期間:2023-04-01 – 2027-03-3「大学評価への計量書誌指標の導入のもたらす人文社会科学研究への逆機能性に関する研究」

最新記事

すべて表示

3/18「イノベーションエコシステムの形成とステークホルダー間の協働のあり方: mercari R4Dにおける研究開発とデータセット提供に関する取組」

株式会社メルカリの研究開発組織「mercari R4D」は、産学官といったコミュニティの枠を超えて共に課題発掘を行いながら、循環型社会への実現に向けて、社会実装を目指した研究開発を行うことを目的に2017年に設立されました。取り組みのひとつとして、フリマアプリ「メルカリ」の出品データを大学等へ無償で提供するなど、学術コミュニティ全体への貢献を目指した活動も行っております。 本研究会では、R4Dの事

3/13「大学が学術出版をする意義と方向性(4)新オープンアクセス方針に対応する出版オプションとしてのJIG」

研究・イノベーション学会「大学経営研究懇談会」では定期的に大学が出版機能を担う意義について考える研究会を開催しております。 第4回は、日本語にも対応した 世界初のオープンリサーチ出版である「Japan Institutional Gateway (JIG)」を題材に健全な学術コミュニケーションの発展のための出版のあり方や大学の貢献について考えてまいります。 1.開催日時 2024/3/13(水)1

URAと民間企業による研究支援サービスとの協働(12/1 オンライン開催)

令和元年、文部科学省は研究者の研究環境を向上させ、我が国における科学技術の推進及びイノベーションの創出に貢献を目的に、一定の条件を満たした民間企業が提供するサービスを対象とした「研究支援サービス・パートナーシップ認定制度(A-PRAS)」を創設しました。 https://www.mext.go.jp/a_menu/kagaku/kihon/1422215_00001.htm 本研究会では認定サービ

Yorumlar


Yorumlara kapatıldı.
bottom of page