top of page

URAと民間企業による研究支援サービスとの協働(12/1 オンライン開催)

更新日:2023年11月24日

令和元年、文部科学省は研究者の研究環境を向上させ、我が国における科学技術の推進及びイノベーションの創出に貢献を目的に、一定の条件を満たした民間企業が提供するサービスを対象とした「研究支援サービス・パートナーシップ認定制度(A-PRAS)」を創設しました。


本研究会では認定サービスの1つであるカクタスコミュニケーションズの国際広報支援サービス「Impact Science」を事例に大学の研究支援者と民間企業等の協働のあり方について議論いたします。



1. 開催日時:2023年12月1日(金)17:45-18:45


2. 開催方式:Zoomによるオンライン開催


3. 講演者:湯浅誠氏(カクタス・コミュニケーションズ 代表取締役)


4.参加申込:次のフォームに必要事項を入力ください。

(参加費:無料、研究・イノベーション学会会員以外の方もご参加いただけます)


5.問い合わせ先

研究・イノベーション学会 大学経営研究懇談会

https://www.jsrpim-daigakukeiei.jp/contact-6



最新記事

すべて表示

3/18「イノベーションエコシステムの形成とステークホルダー間の協働のあり方: mercari R4Dにおける研究開発とデータセット提供に関する取組」

株式会社メルカリの研究開発組織「mercari R4D」は、産学官といったコミュニティの枠を超えて共に課題発掘を行いながら、循環型社会への実現に向けて、社会実装を目指した研究開発を行うことを目的に2017年に設立されました。取り組みのひとつとして、フリマアプリ「メルカリ」の出品データを大学等へ無償で提供するなど、学術コミュニティ全体への貢献を目指した活動も行っております。 本研究会では、R4Dの事

3/13「大学が学術出版をする意義と方向性(4)新オープンアクセス方針に対応する出版オプションとしてのJIG」

研究・イノベーション学会「大学経営研究懇談会」では定期的に大学が出版機能を担う意義について考える研究会を開催しております。 第4回は、日本語にも対応した 世界初のオープンリサーチ出版である「Japan Institutional Gateway (JIG)」を題材に健全な学術コミュニケーションの発展のための出版のあり方や大学の貢献について考えてまいります。 1.開催日時 2024/3/13(水)1

1/10「続・学術コミュニケーションと出版」(オンライン開催)

研究・イノベーション学会第38回年次学術大会 企画セッションにて 「続・学術コミュニケーションと出版」を開催いたしました。 講演資料 宮入暢子「学術コミュニケーション:大学図書館からの視点」 鈴木哲也「学術書出版の現場に見える4 つの風景」 林和弘「学協会出版からみた大学の情報発信の可能性」 髙橋愛典「当然、紀要の味方です」 そのときの議論を受け、このたび学術出版に関する次のような論点をテーマにし

Comments


Commenting has been turned off.
bottom of page